私がしている“ゆるい”ストレス解消法3つ。がんばらなくても、ちょっと楽になる

ちょっと楽になる、ゆるいストレス解消法

気がつくと、毎日いろんなことに追われていて。

ちゃんとしなきゃとか、もっと頑張らなきゃって思うほど、

心の中がぎゅうぎゅうになってしまうことがありませんか?

そんなとき 私が頼りにしているのは、「ゆるい」ストレス解消法。

気合いも準備もいらない。

でも、ほんの少し気持ちがほぐれる…

そんなことを、日常のなかに散りばめています。

今日は、私がふだんやっている

「がんばらなくても、ちょっと楽になる」3つの方法をご紹介します。

1. 白湯を飲みながらスマホを置く時間をつくる

朝、目が覚めたあと。

夜、寝る前の数分間。

あたたかい白湯をゆっくり飲みながら、スマホを手放して、

「何もしない」時間をつくっています。

最初は落ち着かなくて、つい手がスマホに伸びそうになるけど、

だんだんと「静かな時間」に慣れてくると、不思議と心も落ち着いてくる。

白湯じゃなくても、温かいお茶やコーヒーでも。

お気に入りのマグで、深呼吸しながら一息つくと、

頭の中のモヤモヤがすこし晴れるような気がします。

2. ノートに“とりとめのないこと”を書く

私は、感情がぐるぐるしてきたとき、

ノートにそのまま気持ちを書き出すことにしています。

きれいに書こうとしなくていいし、文法も気にしない。

たとえば「今日すごく疲れた」「もうやだ」「でも夕飯おいしかった」

そんな、まとまりのない言葉たちでも大丈夫。

不思議と、書き終わったころには

自分の気持ちをちょっと俯瞰して見られるようになっていたりします。

スマホのメモでもいいし、紙とペンでも。

「とりあえず出しておく」ことで、心が軽くなる瞬間があります。

3. 何もしない時間を「予定」として入れる

予定帳に「なにもしない時間」と書いておく。

これ、私にとっては大切な自衛手段です。

忙しい日々の中で、空いてる時間があると、

つい何かで埋めたくなってしまうけれど――

本当は、ただ「休む」ことがいちばん必要だったりします。

ソファにごろんと寝転んで空を見るだけ。

散歩しながら音楽を聴く。

昼寝をする。無理に生産的にならなくていい。

「休む」って、自分を雑に扱わないための、立派な予定だと思うのです。

おわりに

ストレスを完全になくすことはできないけれど、

日々のなかに「ゆるっとした余白」をつくることで、

心がすり減るのを少し防ぐことができる気がしています。

完璧じゃなくていい。

がんばらなくても、ちゃんと前には進める。

そんなふうに、自分にもやさしくできるような過ごし方を、

これからも見つけていきたいなと思います。

今日も、がんばりすぎなくて大丈夫。

あなたの毎日が、少しでもやさしくありますように。

あなたの“ゆるいストレス解消法”は何ですか?

いっしょに、ゆるく整えていきましょう。

ときどきゆるり…

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