気分が沈んだ日に…“ちいさな回復習慣”

やさしい癒し、心の回復

誰にでも、朝起きたときから心が重い日があります。

理由がはっきりしているときもあれば、「なんとなく」のときも。

そんな日は、無理に元気を出そうとせず、まずは“ちいさな習慣”でゆっくり回復を目指します。

朝いちばんに「温かい飲み物」を手にする

落ち込んでいるときは、頭の中が ざわざわしやすいもの。

そんなときは、起きてすぐに白湯やハーブティーを入れます。

温かい飲み物をゆっくり口に含むと、呼吸が自然と深くなり、体と心が「今ここ」に戻ってくる感覚があります。

コツ:スマホを見る前に飲むと、より静かな時間が保てます。

同じ部屋、同じ視界だと気分も停滞しがち。

「見える景色」を変えてみる

私は落ち込み気味のとき、カーテンを開けて外の光を入れ、5分だけベランダや玄関先に出ます。

短時間でも効果を感じ、外の風や匂いを感じるだけでも、心のスイッチが少し変わります。

ポイント:外出が難しい日も、窓辺で日差しを浴びるだけでOK。

「小さな達成感」をつくる

やる気が出ないときほど、家事や仕事はハードルが高く感じます。

そんな日は、洗面所の鏡を拭く、引き出しを一つ片づける、というような“2〜3分でできること”を選びます。

気持ちを前に進めるスイッチですね。

「やれた!」という感覚が、自分を少し前に進めてくれます。

おわりに

落ち込みは、必ずしも悪いことではありません。

「心の休憩サイン」と捉えて、少しずつ回復に向かう習慣を持っておくと安心です。

今日ご紹介した3つは、どれも大きなエネルギーを使わずにできること。

あなたの日常にも、ひとつ取り入れてみてくださいね。

ときどきゆるり…

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